SF型加圧浮上装置

写真:SF型加圧浮上装置

特徴

この加圧浮上装置は、コンプレッサーを使用せず、加圧水ポンプとエゼクターでマイクロバブルを発生させる方式です
ので以下のような特長を有しています。

  • 1. 騒音が無い
  • 2. コンプレッサーの管理が無く維持管理が容易
  • 3. 安定した加圧浮上が可能
  • 4. 処理が安定し運転管理が容易
  • 5. 良好な処理水が得られます
  • 6. 電力費節約の省エネ型

又、コンパクトにユニット化していますので、下記の長所があります。

  • 1. 据付面積が小さい
  • 2. 地形に合わせて、ユニットを組める。
  • 3. 設置工事が簡単

更に、良好な処理水が得られる為、BODも大幅に改善される場合があります。

用途

  • ・工場排水の前処理、後処理
  • ・下水・し尿汚泥の濃縮
  • ・下水道除外施設
  • ・固定化担体処理の微細粒子の沈降分離
  • ・湖沼の除濁

薬注方式

型式 SF-
3型
SF-
5型
SF-
10型
SF-
20型
SF-
30型
SF-
40型
SF-
60型
SF-
80型
SF-
100型
処理能力(u/h) 3 5 10 20 30 40 60 80 100
主要寸法
(mm)
A 2.200 3.030 3.600 4.840 5.160 5.480 6.450 7.380 7.480
B 1.450 1.680 2.570 3.180 3.480 3.830 4.350 5.130 5.980
C 2.200 3.920 3.920 4.705 5.760 8.040 8.900 7.805 7.855
D 1.305 1.330 1.890 1.890 2.505 2.505 2.505 2.505 2.505
E 1.805 1.645 2.525 2.830 3.330 3.330 3.430 3.430 3.730
F - 2.800 3.535 4.705 5.095 5.395 8.375 7.305 7.405
装置重量 空重量 1.2 1.4 2.8 4.3 6.0 7.0 8.1 10.8 12.5
運転重量 3.2 4.2 8.8 15.5 23.5 30.6 43.8 55.0 70.0

本図は薬注処理方式の標準図です。

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